オペル ブリッツ Typ2, 5-32 1.5トン カーゴトラック – ICM

ICM 1/35ドイツ オペルブリッツ 1.5tトラック 2.5-32型

 

オペルブリッツ

車両概要

ドイツ軍の オペル ブリッツ Typ2, 5-32 4×2 後輪駆動 積載量1.5トンのカーゴトラックです。

バリエーションキットとして、荷台をシェルターに変更した「オペル ブリッツ Typ2, 5-32 シェルター 野戦救急車」と「オペル ブリッツ Typ2, 5-32 KzS8 消防車」があります。

 

キット レビュー

プラスティックパーツのランナーはAとBの2枚でシンプルな構成です。他にCランナーがタイヤ、D1ランナーがクリアパーツ、そしてデカールが付属しています。

 

 

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キットメーカー – ICM
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アマゾン カスタマーレビュー

オペル マウルティア ハーフトラック Sd.Kfz.3a – ドラゴン

サイバーホビー 1/35 WW.II ドイツ軍 汎用ハーフトラック マウルティア

 

オペル マウルティア

車両概要

主に東部戦線において活躍したドイツ軍の オペル マウルティア Sd.Kfz.3a です。既存輸送車両をベースに車体後輪部分に履帯と転輪を装備した簡易的な半装軌式 (ハーフトラック / Half-Track) 車両は総称してマウルティアと呼ばれました。

第二次世界大戦期ドイツ軍はソビエト侵攻の際、雪解け時の泥寧など劣悪な道路環境に悩まされていました。通常の装輪式輸送車両では前線部隊への補給もままならず、当初軍用に開発していたハーフトラックは高コストで補給任務に使用するには不経済なうえ台数も足りませんでした。

そこで大戦中盤以降既存の輸送車両を改造して設計された低コストの簡易ハーフトラックの需要が高まり、1942年 オペルドイツ フォード、KHD (マギルス) の各社にそれぞれの3トントラックをベースとした車両が Sd.Kfz.3 の型式名で発注され同年末から生産が開始されました。

オペル マウルティアは オペルブリッツ をベースとし型式名はSd.Kfz.3a、ドイツ フォード マウルティアはV3000SをベースとしてSd.Kfz.3b、KHDはS3000をベースとしてSd.Kfz.3cの特殊車両番号が割り当てられました。

マウルティアは第二次世界大戦期各社合わせて2万台以上生産されました。ドイツ フォードの生産台数が最も多く1万4,000台近くに達し、オペルは約4,000台、KHDは約2,500両でした。

マウルティアは他にも4.5トンのメルセデス L4500S をベースした L4500R (型式名はSd.Kfz.3/5) もあり、1943年から44年にかけて1,480台が生産されました。

通常の装輪式カーゴトラックの場合、その積載能力によって~トントラックと呼ばれますが、半装軌式ハーフトラックでは積載ではなく牽引能力が対象となるため、例えば3トン カーゴトラックをベースとした車両は2トン マウルティアとも呼ばれました。

 

キット レビュー

ドラゴン / サイバーホビー オペル ブリッツ 3トン カーゴトラック に車体後輪部分の履帯と転輪を追加したバリエーションキットです。キットレビューは近日中に行います。

 

 

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オペル ブリッツ 3トン トラック 木炭エンジン – イタレリ

イタレリ 6457S 1/35 3トン 中型トラック 木炭エンジン

 

オペルブリッツ

車両概要

ドイツ軍の オペル ブリッツ 4×2 後輪駆動 積載量3トン カーゴトラック、型式名は Sd.Kfz.305。オペルブリッツは第二次世界大戦期におけるドイツを代表する主力輸送車両です。

大戦末期に石油不足に悩まされていたドイツ軍は、木炭ガス発生装置とガス冷却器を設置した木炭エンジン仕様の オペルブリッツ を開発・生産していました。

 

 

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オペル ブリッツ 3トン カーゴトラック フィギュア2体付き – イタレリ

タミヤ イタレリ 216 1/35 オペル・ブリッツ

オペル ブリッツ 3トン カーゴトラック フィギュア2体付き を購入

 

 

オペルブリッツ

車両概要

ドイツ軍の オペル ブリッツ 4×2 後輪駆動 積載量3トン カーゴトラック、型式名は Sd.Kfz.305。オペルブリッツは第二次世界大戦期におけるドイツを代表する主力輸送車両です。

オペルブリッツは戦車部隊や突撃砲部隊などの中隊内にも必ず数両が配備され、部隊内の補給や輸送、連絡などの任務に当たり、ドイツ機甲部隊を陰から支え続けた代表的な輸送トラックです。

1944年7月までにドイツの軍用トラックとしては最大数の約78,000台が生産されました。ハーフトラック型のマウルティアやシェルターを搭載した野戦救急車、燃料補給車などの派生型も多く、シリーズ合計では13万台近くが生産されています。

 

キット レビュー

イタレリの ドイツ 3トン カーゴトラック、 オペルブリッツ です。

オペル ブリッツ の3トントラックにはドラゴン / サイバーホビーの決定版 オペル ブリッツ 3トン カーゴトラック やタミヤの オペル ブリッツ 3トン 4×2 カーゴトラック が既にあり、この古いイタレリのキットはもう第一線から退いた感がありますが、幌が付属している点は評価できるでしょう。

 

本キットには、ランナーが3つ (クリアパーツ含む) と軟質樹脂製のタイヤ、デカール、組立説明書が同梱されています。

ランナーには特にアルファベットなど識別する記号やパーツの番号は付いておらず、説明書にあるランナーの図を見てパーツを選ぶことになります。

 

1つ目のランナーです。荷台とシャーシ周りの車体下部、フィギュアなどのパーツになります。

 

荷台全般は木製ですが特に木目のようなモールドは入っていません。アオリ板などに木を固定する金具部分やリベットのモールドが施されています。

荷台は、ドラゴン / サイバーホビーの オペル ブリッツ 3トン カーゴトラック 前期型荷台 と同様に7枚板で構成された背の高いアオリ板で構成されていて、これは第二次世界大戦前期の生産型になります。

 

タミヤのキットと同様に、すべての荷台の板の裏面には押しピン跡が多くあるので必要に応じて処理することになります。

 

シャーシが一体成型なのはよいのですが形状が幅広の楕円のようなかたちで独特です。ドラゴン / サイバーホビーやタミヤのシャーシとも異なりますし、ICMのドイツ トラックにも似たような形を見たことがありません。

 

フィギュアは着座姿勢の同じものが2体付属しています。

 

2つ目のランナーです。キャブ・エンジンフード周りとエンジン、幌のパーツになります。

 

古いキットですがフロントグリルのスリットはきちんと開口しています。オペルブリッツのエンブレムのモールドが施されています。

 

エンジンは5パーツのみで構成されていて、モールドも簡素なつくりです。

 

キャブは上下左右でパーツが分割されており、エンジンフードやフロントグリルも含めて合わせをしっかりしないと歪みが出そうです。

 

ドアはヒンジのある側と下側の一部分以外は隙間があるので、そこを接着してしまうか下側の密着部分に切り込みを入れるかで、ドアの開閉状態を選択することができます。

 

幌はパーツ化されています。畳んだ幌枠のパーツも付属しているので、どちらかを選択することができます。

 

キャブ内のシートにはとくにシワなどはありません。

インストルメントパネルのメーター類もキャブを閉じれば中はほとんど見えませんが、簡易的なモールドのみが施されています。

 

ホイールは6穴のタイプのみが付属しています。

 

タイヤのゴム部分です。イタレリの古い軟質樹脂製のため、長く接触しているとプラスティック側の材質が変化してしまうので、タイヤはなんらかの代替パーツを用意する必要があります。

 

クリアパーツとデカールです。窓部分のクリアパーツはキャブの前後左右をカバーしていますが、マスキングのためのシールなどは特に付属していません。

 

 

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