GMC

車両

タミヤ
GMC 2 1/2トン 6×6 カーゴトラック

ホビーボス
GMC CCKW 352 カーゴトラック 鋼鉄製荷台
GMC CCKW 352 カーゴトラック 木製荷台
GMC CCKW 352 カーゴトラック 機関銃ターレット装備
GMC CCKW 750ガロン タンクローリー
GMC CCKW ボフォース 40mm 対空機関砲装備

イタレリ
GMC 2 1/2トン 6×6 カーゴトラック
GMC 2 1/2トン 6×6 ウォータータンクトラック

エレール
GMC CCKW 353

 

アクセサリー

タミヤ
GMC 2 1/2トン 6×6 カーゴトラック アクセサリーパーツセット

ボイジャーモデル
GMC 2 1/2トン 6×6 カーゴトラック アクセサリーパーツ

イタレリ
250ガロン 燃料タンクトレーラー & M101 カーゴトレーラー

 

 

車両メーカー概要

GMC社は第二次世界大戦期に軍用トラック CCKWシリーズ (水陸両用型のDUKWを含む) を合計約56.3万台生産した。これは第二次世界大戦期にアメリカで生産された軍用車両の生産台数としては、ウィリス MB / フォード GPW などのジープ全体の64.8万台に次ぐ膨大な台数だった。

積載量 2 1/2トンで6輪駆動構造の軍用トラックCCKW (アメリカ軍での呼称はG508) は、第二次世界大戦と朝鮮戦争に実戦投入され、デュース アンド ア ハーフ (2トン半) また、ジミー などと呼ばれた。

CCKW には、4.24m (164インチ) のロングホイールベース 353と3.68m (145インチ) のショートホイールベース 352の2種類の基本車台があり多種の派生型が存在する。

運転台 (キャブ) は初期の生産型では密閉式で金属製のルーフとドアを有するハードトップキャブだったが、1942年頃からは固定式のハーフドアとキャンバス製の天蓋とドア上部を有するソフトトップキャブも運用された。ハードトップキャブにはM37リングマウント、ソフトトップキャブにはM36リングマウントを取り付けM2重機関銃を装備可能であった。

荷台は初期の生産型では鋼鉄製の荷台を備えていたが、鉄の節約のためいったん木製の荷台に変更された。その後、すべて木製だと問題があるためフレームと側面板を鋼鉄製、床面のみを木製とした複合型 (コンポジット型) の荷台で生産されたが、これも問題ありとされ再度鋼鉄製の荷台に戻された。

CCKW の最初の C は1941年に設計された車輌を示し、次の C は従来型の運転台であることを示し、K は前輪駆動を示し、W はタンデム式の後方車軸の駆動 (KWで全輪駆動) を示した。CCKW 353 とほぼ同じ外観で後輪4輪のみを駆動するタイプは CCW 353 と呼称された。

出典 :
GMC – Wikipedia
GMC CCKW – Wikipedia